- マネジメント
・スキルが育つ「ちょうどいい難しさ」の見つけ方が学べる
・経営者が今日からできる3つの関わり方がわかる
・若手の反発や違和感を、成長につなげる考え方がわかる
「部下に新しい仕事を任せたいけれど、どこまで任せていいのかわからない」「若手との距離感がつかめない」――そんな悩みを抱えていませんか?
本セミナーは、「『目的』と『目標』のトリセツ」の続編です。ヴィゴツキーの「発達の最近接領域」など心理学の考え方をもとに、スキルが育つ「ちょうどいい難しさ」の見つけ方をわかりやすく解説します。
簡単すぎても、難しすぎても、人は育ちません。サポートがあれば届く挑戦を、本人と対話しながら一緒に決めることが、スキルと動機を育てる第一歩です。
さらに、経営者が今日から意識できる「目的を語る」「振り返りを仕組みにする」「目標変更をチューニングと捉える」の3つの視点もご紹介。若手の反発や違和感を、成長のきっかけに変える考え方にも触れます。
部下育成や目標管理、1on1に悩む経営者・マネージャーの方におすすめの内容です。
講師情報
東北福祉大学 総合福祉学部 福祉心理学科 教授
三谷 聖也
臨床心理学、家族心理学、家族療法、デザイン心理学を専門とする。児童相談所やスクールカウンセラー、病院の緩和ケアチームでの臨床経験を持ち、現在は心理支援や人を取り巻く環境・仕組みのデザインについて研究・教育に取り組んでいる。
